フルグレックス社製ポイントマシンを使ってみました。

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国内メーカー製のポイントマシンはどれも素早い切換でいまいち実感的ではありません。
そこでスローアクションで有名なフルグレックス社製(旧レマコ社)のポイントマシンを取り付けてみました。


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通常は台枠の裏側に取り付けるのですが、今回は崖がすぐ近くにあるのでそこに隠す形に取り付けました。
マシンの作動距離は7mm、ポイントの作動距離は2mmと両者に大きく差があるので、そのままバーを取り付けたらポイントが破損してしまいます。


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そこでバーを付属の物は使わずに、ステンレスバネ線(0.5mm)を使います。ピアノ線と同じように弾力がありますが、加工も楽です。
バーの中ほどをU字に曲げることで、作動距離の差を吸収します。


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ポイントへの取り付けはこのようにしました。
ポイント側の穴は大きすぎるので、その隣の突起をカットしそこにできた小さな穴にステンレス線を通しました。


それでは動画の時間です。




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by syonanmodel | 2011-07-14 17:02 | モジュール