LEDを使って建物を照明してみる。

みなさん、おはようございます。
LED接続についてご質問がありましたので私のやり方を紹介いたします。
ただし、電気については全くの素人ですので製作にあたっては自己責任でお願いします。

今回は3mmの白色LEDで説明します。
私はLEDなど電子素材はこちらにお世話になっております。

LED PARADISE☆エルパラ

ご覧頂ければおわかりのようにかなり低価格で商品ごとに配線図まで掲載されているので良心的です。各商品説明の下のほうに書いてありますね。
車の12Vを例に書いてありますが、それを参考にすれば良いです。
その配線図を見れば一目瞭然、これ以下の説明はなくても良いくらいです。(笑)

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私はこんな感じです。
LEDの足が長いほうがアノード(+)、短い方がカソード(-)です。
わからなくならないように赤(+)緑(-)で配線。
(+)側に抵抗を入れてあります。
抵抗はLEDに付属してきたものを使用しています。
ハンダつけするときは写真のようにクリップでかませると、熱でのLED破損を防げます。
実際にはもっと大きなクリップの方が安定して使いやすいです。

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慣れてきたらエナメル線でやってみましょう。
エナメル線は周りがコーティングされているのでお互いに接触しても通電しません。
したがって結線の際はその部分をやすりなどでそぎ落とす必要があります。

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で、そのままでは不安なのでカバーします。
写真で透明なのが収縮パイプ(100円位)、白いのがシリコンパイプ(150円位)です。
これを通すわけです。
収縮パイプの方は位置をきめてから熱で暖めると縮んで細くなります。

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建物にはこんな感じで組み込みます。
LEDにかぶせてあるのはLEDキャップです。
LEDは光が一点に集中してしまい、そのままではスポットライトのようです。
キャップをかぶせるとその光は全体に広がります。
3mm用、5mm用があるので間違いなく。
一緒に購入しましょう。1個15円です。
シリコンパイプは良い感じに曲がってくれます。
固定が不安なら根元にゴム系接着剤を流します。

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チップLEDの取り付け例です。
屋根裏にこんな感じです。
このホームでは2個のLEDを直列で配線してあります。
3個くらいまでなら1個の抵抗で大丈夫ですが明るくなりすぎるので、LED1個に対して抵抗1個つけています。
チップLEDは3mmLEDと比べて照射面が比較的広いのでこのホーム長なら2個で充分です。
実はこれゴム系接着剤でつけたのですがはがれています。
でもエナメル線のほうがしっかり着いているので落ちません。(笑)
これもありかなと・・・。

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電柱です。
これはうまくいったなと・・・。
カバーがせこいけど。小さいからあまり気にならないし。

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これもうまくいった!
カバーに収縮パイプだなんて、よく思いついたと思います。
こちらは5mmほどの穴を開けて土台の下まで貫通。
取り付け調整後、お風呂のコーキング剤で下から穴を塞いであります。
微妙な柔軟性があるので衝撃にも強く、非常にしっかりしています。

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裏側はこんな感じ。
赤と緑、青の線がLED関係。
灰色茶色はセンサー、走行関係です。
上のほう、左右2個づつKATOのターミナルをねじ止め。
右側(+)左側(-)と決め手配線。
各建物から出た配線を並列でターミナルへ接続しています。
クリスマスツリーの電飾のように全部直列だと、暗くなります、てかこのくらいの量になると点きませんたぶん。(笑)
住宅など多少暗くてもいいところは3個直列配線の後ターミナルへ結線しています。
(左下のほうがそうかな)

電源は私も専用パワーパックを使用しています。
ブレーカーがあるのが強いですね。
使用電流は微々たるものです。
今回50個くらい使っていますが全くストレスなく光っています。
走行用の電流を使用すると減光できていいです。

時間があればLED関係の解説サイト(自動車関係が多い)や、ドールハウス系サイトをご覧になるとわかりやすいです。

動画館のほうの動画を本日修正しましたのであわせてご覧ください。
踏切の音入りです。

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by syonanmodel | 2007-09-26 10:26 | 素材・道具